錆転換型防食塗料「サビバリヤー・エポガードシステム」塗膜剥離剤「MT-BERON57」

従来比較と作業内容

従来比較

☑新システムDeCK

 

☑従来工法(Rc-Ⅲ)

 

素地調整程度と作業内容

素地調整程度は下記鋼道路橋防食便覧Ⅱ‐138に準じて設計・施工を行うこと。

素地調整程度 さび面積 ※1 塗膜異常面積 ※2 作業内容 作業方法
1種 さび、旧塗膜を全て除去し鋼材面を露出させる。 ブラスト法
2種 30%以上 旧塗膜、さびを除去し鋼材面を露出させる。ただし、さび面積30%以下で旧塗膜がB、b塗装系の場合はジンクリッチプライマーやジンクリッチペイントを残し、ほかの旧塗膜を全面除去する。 ディスクサンダー、ワイヤホイルなどの動力工具と手工具との併用
3種A 15~30% 30%以上 活膜は残すが、それ以外の不良部(さび、割れ、膨れ)は除去する。 同上
3種B 5~15% 15~30% 同上 同上
3種C 5%以下 5~15% 同上 同上
4種 5%以下 粉化物、汚れなどを除去する。 同上

※1:さびが発生している場合
※2:さびがなく、割れ、はがれ、膨れ等の塗膜異常がある場合

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