錆転換型防食塗装システム あらゆる鋼構造物の内部から錆を無力化する「エポガードシステム」

エポガードシステムの特徴

内部から錆を無力化する
最新の錆転換型防食塗装技術です。

エポガードシステムとは?

エポガードシステム鋼構造物の新設や塗替工事における素地調整は、予算、環境問題(粉塵、騒音)、鋼構造物の形状等の諸事情で、ブラスト処理などの高度な素地調整を実施することが困難でした。

しかし、エポガードシステムは、3種ケレン以上の簡単な素地調整でも長期にわたって防食性の維持を可能にしました。あらゆる鋼構造物の内部から錆を無力化する最新の防錆・防食処理システムです。

エポガードシステム6つの特徴

1. ブラスト処理は不要

環境(粉塵、騒音、産業廃棄物)への配慮

2. 3種ケレン以上で塗装可能

素地調整費用の削減、工期短縮

3. 再塗装はもちろん、新設時の防食処理にも最適

複雑な構造物の形状にも対応可能

4. 再塗装のサイクルを延長(LCC)

長期防食性、コストダウン

5. 赤錆を緻密で安定な黒錆(マグネタイト)に転換

高い防食性

6. 鉛、クロメート、亜鉛等の有毒金属は不使用

安全性

 

エポガードシステムと一般重防食塗装の断面比較

20160901

 

エポガードシステムと一般重防食塗装との工程比較

エポガードシステムの工程

簡単な素地調整(3種ケレン以上)でも優れた防食性を発揮します。高浸透性の下地処理剤(JM-S200)と特殊変性エポキシ樹脂プライマー(エポガード200)との相乗作用により、鉄素地まで強力に浸透し、錆を固着化させ、細密で安定な黒錆(マグネタイト)に転換します。また、再塗装のサイクルを延長し、再塗装の際の素地調整を簡略化することができ、メンテナンス費用の大幅な削減が可能です。

エポガードシステムの工程

一般的な重防食塗装の工程

一般的な重防食塗装では、塗装前に十分な下地処理(2種ケレン以上、サンドプラスト等『鋼道路橋再塗装』)を行うことが、必須条件ですが補修や塗替えでは環境汚染等様々な制約から十分な下地処理ができないのが実情です。錆の残存面に塗装をしても長期の防食性が維持できず短期間に塗膜下で腐食が進行し、塗膜が錆層を抱いて剥がれてしまいます。そのため、再塗装の度に下地処理から始まる全工程をやり直す必要があります。

一般的な重防食塗装

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